【 ロシアン餃子 】
あるお休みの晩は、餃子でした!
夫:「さぁ!みんなで包もう♪ 」
(手際よくサクサク包んでいく夫)
チビ:「ボクもやるぅ~ヽ(○´▽`○)ノ 」
(まともに包むことはできませんが、チビも楽しく参加!)
私は、チビの作業を手伝いながら、
実は、ちょっぴりイタズラ仕込んでたんです。
MIE:「 これ入れちゃおう~(。-∀-)ニヒ 」
(そう、ひとつだけ“当たり餃子”を作ることにしたの)
“当たり”餃子の具はなんと・・・
たっぷりのワサビ!!
(ある意味“ハズレ餃子”です・笑)
もちろん、夫は餃子包みに集中しているので、
私のトラップに気づくわけもありません。
いよいよ、ホットプレートで餃子を焼き始めます。
こだわりがあるので、焼き係は夫です。
ジュワーーーッ(焼き上がり♪)
MIE:「 いただきまーす!美味しい ( ´艸`).。 」
(ほんとに、とっても美味しいです)
チビ:「食べるぅ~ ━(*´∀`*)━ 」
(自分の手伝った餃子を食べるのがうれしそうなチビ )
夫:「ウマいぞ (〃▽〃) 」
(とてもご機嫌です!!)
そして、20分後・・・
夫:「グゴッ(:.;゜;Д;゜;.)!! 」
(どうやら、わさび餃子に当たったらしい夫 )
夫:「お前、ワサビ入れただろ・・(;`・ω・) 」
(っと、必至にモグモグゴックンした夫なのでした)
★ 本日のひとこと ★
「日常の“オレ様”への、ささやかな復讐よッ 」
※なんて書いたら怖いですけど、
イタズラ感覚だったのですよぉ~
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