【 羊じゃなくて・・ 】
お出かけしたある休日のこと。
チビは帰りの車で眠ってしまい、
私は車内で食べたマックを夕飯としたので、
帰宅後の夫は一人でカレーを食べていたんです。
私はその間、珍しくのんびり入浴し、
出た後はテレビを見てたんですね。
すると・・・
「カンカンッ☆ チンチンッ☆」
(っと、背後で金属音がするので振り向いてみると。。)
夫がカレー皿をスプーンで叩き、私を見ているのです。
MIE:「 あ?おかわり?? 」
(っと尋ねると夫は)
夫:「うん (*^▽`*)ゞ 」
(空になったお皿を見せてニンマリ)
通常時におかわりをよそってくるのはいつものことですが、
まったりしている私がいる場所より、
夫の座っている椅子の方がはるかにキッチンに近い。。。
MIEは心の中で「自分で行ってくれればいいのに」と思っていた。
でも、それをダイレクトに言葉に出す私ではありません。
そして、音をたてて私を用事を申しつけた夫にMIEは
これだけ言ったのでした。
★ 本日のひとこと ★
「私は執事じゃないんですけど!」
※だって、まるでベルが鳴って呼ばれた感じだったんですね~
たまにはゆっくりしたい、夫の妻兼執事なMIEでした
「ジャーと鍋ごと食卓に出しちゃいなよ!」
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