美味♪生のり煮つけ「海苔職人の百年 生のり」
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通宝海苔(株)さんから、生のり煮つけ
海苔職人の百年 生のり
と、「天草産わかめ入り海苔佃煮」を頂きました。
重厚感があってなんだかおいしそうな中身を連想させる瓶ですよね
ワタシ、知らなかったのですが「生のり煮つけ」と「海苔の佃煮」って違うんですね。
「生のり煮つけ」は朝摘みで採った生海苔を、鮮度が落ちないように昼までに急いで炊いたもので生海苔原藻を使い、海苔本来の香りを生かすように最小限の醤油と砂糖で味付けしている海苔本来の風味を楽しめるもの。
一方「海苔の佃煮」の多くは、板海苔を煮込んだもので海苔の本来の食感が無いのだそうです。
”似て非なるもの”というわけですね~
さてさて、「海苔職人の百年 生のり」をいただきましょう。

保存料は一切使用していません、ということで食べる際にはちょっとした注意が必要なのだそうです。
届いた生のり煮は3時間以上冷蔵庫で冷やし、蓋を開け中身を取り出すときには食べるン分だけをきれいなスプーンなどで取り出して瓶はすぐに冷蔵庫へ仕舞う。
海苔の佃煮とかだと 「家族だから良いよね」 とか言いつつ各々のお箸で突っつきまわしちゃうこともアリな我が家ですが
保存料が入っていない、そして市販海苔佃煮の半分ほどという塩分や糖分の低さからすると美味しく食べるためにはここのところはしっかりと守らなくちゃいけないポイントのようですね。

それでは、炊き立てのほかほかご飯の上に乗っけて・・・
いっただっきまーす!!
海苔のいい香りがします
・・・というか市販の海苔の佃煮の蓋を開けたときの特有のもあっとしたちょっと鼻につくような、むせ返るような香りがしないんです。
私、正直言うと海苔の佃煮のこの香りが苦手です。
生のり煮は海苔の佃煮とは違うんだなー、と実感。
甘さも塩気も控えめで海苔の風味がしっかりとわかります。
これはご飯が進みますよぉ~~
一緒に戴いた「天草産わかめ入り海苔佃煮」。
こちらは試作品で非売品だそうです。
とれたてのわかめが入ってるんですってー。
こちらも美味~
生のり煮よりもさらにまろやかで食感が滑らかかな~。
販売されたらきっと人気商品になるでしょうね。
生のり煮はヨーグルトやパンにも合うそうなのでそちらも試してみたいと思います
通宝海苔(株)さん、ごちそうさまでした。
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