「配達あかずきん」「平台がおまちかね」「スノーフレーク」「ヴァン・ショーをあなたに」
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- アメブロの機能変更後、すっごく使いにくくなったので本記録も面倒になりました;;;
- とりあえず記憶に残っているものだけ記録。
- 配達あかずきん (ミステリ・フロンティア)/大崎 梢
- 本屋の店員だったという経歴を持つ作者らしい1冊。
- 駅ビルの本屋を舞台に、持ち込まれた謎を解決していくというお話です。
- 本好きとしては、本屋が舞台とか、本がモチーフになったお話は、心躍ります*
- ミステリとしてもしっかり伏線が張り巡らされていて面白いですし、殺人ものではないミステリはいいなあと改めて思うことでした(笑)
- 平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)/大崎 梢
- 出版社の新人営業マン、井辻くん。
- 彼には特別な習性(癖?)があり、本が大好きだけれど編集部には行きたくないという。
- この不思議な設定にも惹かれますが、何より面白いのが今作のメインとなっているお話。これを読んでから、平台(本を積んである場所のことです)の見方が少し変わったように思います。
- スノーフレーク/大崎 梢
- 東京の大学への進学が決まった主人公の前に、小学生の時に亡くなった幼馴染に似た青年が現れ、そこから彼女の周りでは不思議な出来事が起き始めます。
- その青年の正体は何なのか、不思議な出来事は何故起こるのか・・・・・・
- ミステリ的要素と、高校3年生の恋愛模様が上手く絡んでいて、背筋がぞっとしたり、甘酸っぱかったり。読み進めると謎がどんどん解けて行くから、読み始めたら止まらなくなる。ミステリってやっぱり中毒性があるなあと思うことでした。
- ヴァン・ショーをあなたに (創元クライム・クラブ)/近藤 史恵
- 「タルト・タタンの夢
」の続きです。
- 三舟シェフの素顔が、前作よりもちょっとだけ多く垣間見えます。
- 表題にもなっている「ヴァン・ショー」を扱ったお話があったのは嬉しいです♪
- このシリーズ、大好きなので、3作目もあるといいのになあ。
- 近藤さんの食の描写がなんとも魅惑的で好きです。
- しっかりミステリ要素を絡めているところも。
有川さんの「塩の街」の文庫版も見ておきたいし、新刊の「キケン」は図書館で予約中。
(有川さんの著作は徐々に収集中なので、いずれ購入予定)
小川さんの「ファミリーツリー」は順番が回ってきたのに期間内に取りに行けずまた順番待ち。
(映画「食堂かたつむり」、原作派としてはファンタジーになっていて驚き)
大崎梢さんの他の著作も諸々読んでいますが、このひとにもどっぷりハマりそうな予感です。
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プロフィール写真を変えてみました♪
ず―っと食べ物だったのですが、某氏に撮って頂いた後姿に・・・・・・
後姿からも溢れるぶちゃいくさを存分にご堪能あれー(笑)
※あ、スイーツ部の写真
も、2年前とは詐欺的に別人なので、そろそろ差し替えて頂きます;;;
会うひとの殆どに「え、イメージ違う!」と言われるのです、あの写真・・・・・・(笑)
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