やさぐれぱんだJJです
先日フジテレビ
でスペシャルドラマで放送していた「リアル・クローズ」
あんな・えれな・香里奈の美人3姉妹が共演したことでも話題になっていましたね。
そして、黒木瞳さま・・美しすぎる
残念ながら ドラマは見逃してしまっていましたが、
原作の漫画のほうはちょいちょい読んでいました。
そして、いつの間にか5巻まで 出ていたとは
あたしとした事が
ということで、5巻まで一気に大人買い
- Real Clothes 1 (1) (クイーンズコミックス)/槇村 さとる




- Real Clothes 2 (2) (クイーンズコミックス)/槇村 さとる
Real Clothes 3 (3) (クイーンズコミックス)/槇村 さとる
Real Clothes 4 (4) (クイーンズコミックス)/槙村 さとる
Real Clothes 5 (5) (クイーンズコミックス)/槙村 さとる
うちの家族の中で ファッションやオシャレに興味をもっていたのが
私1人だったので、軽薄だとか そんなのにお金をかけるのはバカらしいと
割と軽蔑されて育っていた。
おこづかいためて買ったリップやイヤリング すてられたりしてたし。
(ひどいよね
)
というわけで お金もなかったし おしゃれを心から
楽しめるようになったのは、社会人になって しばらくたってからかな。
でも、自分のセンスに自信があるかっていうと微妙~☆
やっぱり、センスのよい店員さんのオススメコメントは
めちゃめちゃ 参考にさせてもらってます。
プロ意識をもって 仕事しているかしていないかって、
接客されていると 一目でわかっちゃうよね。
仕事に対する意識は どんな仕事でも共通するし、
仕事をしている女の人で 悩まない人はいないよね。
きっと美姫さまだって 悩んで悩んで あの域に達したと信じたい。
仕事とプライベートの間で 板ばさみになったり
人間関係で 悩んだり
何気ない一言で 傷ついたり、救われたり
らじばんだり。
どんなに悩んでいても 必死で仕事していた 自分を思い出した。
まだまだ、こんな歳になっても 悩みはつきないし
正直 精神的に疲れきっている自覚もあるけれど
でも、仕事してないと私じゃない・・ってとこまでは来ちゃったなぁ。
まさか 自分がこんな歳まで 子どもも持たずに 仕事し続ける
なんて 就職した頃は想像もしていませんでしたが。
本のはなしに戻ると・・・
仕事で 結婚まで考えていた彼を失った経験のある私には
今回の5巻は ちょっと痛かったっす
大学時代から付き合っていた彼は 卒業したらすぐに結婚したがっていた。
私は仕事が 面白くなり始めた頃で・・しかも
結婚に対して まだ心の準備ができていなかった。
「もう少し待って」
「うん待つよ。どのくらい?」
「わからない。来年かもしれないし、4~5年かもしれないし」
「・・・・・・・・」
そんな時に 彼を好きな女の子が現れ
「私だったらもっとあなたを大事にする」
と言われた彼は 私との別れを決意。
ひゃー
思い出しちゃったじゃん。
ま、もう昔の話さ。今となっては懐かしいやね。
昨日の夜は 美味しいものをいっぱい頂きながら
仲良しの友達と旅行計画を立てていたのさー
「つまらないものを着てるとつまらない人生になるわよ」
は名言だが
「つまらないものを食べているとつまらない人生になる」
と個人的には思うのだ。
さー頑張ってお仕事して 美味しいもの食べて
脂肪のついたこの体にあう可愛いお洋服を買うんだい。
楽しい人生おくるぱん
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