今日は、国立国際美術館で開催中の
『ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち』を観に行ってきました!
大阪市立科学館のとなりにあるんだけど、もう建物からして素敵。
思わずデジカメ取り出して写真撮っちゃったよ(笑)
ぱっと見「この建物のどこに展示品が?」って思うところですが、地下にあります。
そりゃそうだ、こんなガラス張りのシースルーじゃ作品劣化しちゃうもんね。
エスカレーターで降りると、中はとっても広くてびっくりでしたー。
しかも平日だっていうのにすごい人!人!人!!!
行列に並んだまま一点一点観て回る感じで、今まででいちばん疲れたかも(汗)
土日祝日なんかはもっと混むんだろうなー。平日に来て良かった。
今回のルーヴル展で、初めて古代エジプトの美術品を見たよ。
5000年以上前の小像から象形文字の入った石碑、さらには少女のミイラまで!
ミイラは、見ていてなんだか切なくて 彼女が可哀想になりました。
貴重なものだってことは分かるんだけど…そっとしておいてあげようよ、みたいな。
まあ、それはそれとして。
大理石やテラコッタや石灰岩でできた肖像が多かったように思います。
なめらかな肌感と、きれいなドレープの衣服ですんごいリアル。石なのに。
1日中でも見てられそうな気がしたよ。
あとね、絵画もすごかったーーー。
上手くことばに出来ないけど、なんていうか、すごかった(笑)
額縁の彫刻も細かくてすんごい綺麗で感動!
ああいうのって展覧会じゃないと見れないから、ダブルで楽しい。そして嬉しい。
計200点超の作品を観て回ったら、2時間ちょい経ってました。
イイモノを観た後ってこころが穏やかになれる。苛々とか、どーでもよくなる。
の、で す が !
ともだち同士で来てたぽい、若いオンナノコたちのおしゃべりが…
「黙って見ろよ」とは言いませんが、あの、響くくらいの声量は正直どうかと。
18世紀の朝食器セット見て「たかそぉー。コレ~~~!」とか…
そんなの当たり前ですけど?ってか値段じゃないし!!
って若干イラつきつつ。気にしなきゃいいんだけどね。
↑
やっぱり買っちゃう、展覧会のカタログ・ブック
表紙からお洒落でかっこいい、しかも分厚い。(2センチくらい)
この本買って、ちょっと館内ぷらついてたらミュージアムショップ発見
何気なしに1周見てまわるだけのつもりが…
買っちゃった、はんかち(笑)
ちょっと大きめサイズで裏地が赤、表は黒地に青い糸で刺繍入り
紫色の縁取りも可愛いいぃいいい(*´Д`*)
同じ柄は色違いで3色、他にも何種類かありました。
ほんとうは全部欲しかったんだけどここは自粛…なんせ無職だからね(汗)
ってかなんで美術館でハンカチやねん!
そんなわけで。
いろんな意味で、収穫の多いいちにちでした(笑)
また書きますね。
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